TEF式 通気ネット
衣装ケースなどを使ってトノサマバッタを飼育する場合、十分な通気を確保することが重要です。
一般的には、衣装ケースにナイフなどで穴を開け、鉢底ネットなどを貼り付けて通気口を作る方法があります。しかし、この方法は加工や固定に手間がかかるうえ、仕上がりがきれいになりにくく、網目が大きいとトノサマバッタの1齢幼虫が逃げてしまうこともあります。
本製品は、1齢幼虫でも逃げられない細かな網目になっており、取り付けも非常に簡単です。見た目もすっきりと仕上がります。
衣装ケース1個につき4か所程度に設置することで、十分な通気を確保できます。
取付方法
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飼育容器の壁面に、ホールソーを使用して直径13cmの丸穴を開けます。
- 開けた穴に本体を「パチン」とはめ込んでください。
- 本体のツメがストッパーとして固定されるため、そのまますぐに使用できます。
注意事項
穴を開ける際は、飼育容器が割れたり破損したりしないよう、十分注意して作業してください。